車の鍵トラブル

車の鍵トラブルで多いのが、車の鍵が抜けなくなったこと

通勤や通学にマイカーを使っている場合には焦ります。
今回は【車の鍵が抜けなくなってしまう原因とどのような対処をすればよいのか?】についてご紹介します。
これまで、そんなトラブルに遭遇したことがなくて、覚えておくといいでしょう。
緊急事態になっても知っておけば慌ててパニックになることもありません。
 
1番目は「オートマチック車のシフトレバーがパーキング(P)に入っていないことです。
 
これは自動車のキーインターロックと呼ばれる機能が働いているので普通のことです。
パーキングに入っていなければキーを抜くことはできません。
オートマチック車で、キーが抜けなくなったら「シフトレバーがPの位置にあるかどうかを確認」してください。
 
ではキーインターロック機能について、説明をしておきましょう。
この機能はオートマチック車に搭載されている機能です。
 
・シフトレバーがパーキングの位置にないとキーが抜けない
・キーを抜いた状態ではシフトレバーがパーキングの位置から動かない
 
安全のためにこういった仕組みになっているのです。
オートマチック車でシフトレバーがパーキングの位置に入っていないと、車が勝手に動き出してしまうかもしれません。
インターロック機能は思わぬ事故に繋がらないように設定された機能と言えるでしょう。
 
場合によってはキーインターロック機能がトラブっていることもあります。
問題がなければシフトレバーをパーキング(P)の位置に戻せばキーは抜けるはず。
一度、シフトレバーの位置を他に変えてからパーキング(P)に戻してみてください。
その一手間を加えるだけでキーが抜けることもあります。
 
問題はシフトレバーをパーキング(P)に戻してもキーが抜けない場合です。
この場合はキーインターロックが故障している可能性があります。
個人でトラブル回避は無理ですから、ディーラーに連絡したり、修理工場に修理を依頼したりするしか方法がありません。
 
2番目は「経年劣化でキーが抜けなくなっている場合」です。
マイカーを長年乗っている場合は、経年劣化が考えられます。
そのためにキーが抜けにくくなっているのです。
多分、これまでも自覚症状があったと思います。(ちょっと、ひっかかりがあるな)なんてことがあったはず。
キーと鍵穴は、車に乗る都度、抜き挿しをします。
最近はキーレスが一般的になっていますが10年前ほどの車種はなかったでしょう。
この部分は少しずつ劣化するので、原因として気がつきにくいです。
 
経年劣化に対しての対処方法はあるのでしょうか?
 
キーの抜き挿しを繰り返すと鍵の溝が摩耗してきます。
そのために、キーが抜けにくくなったり、回りにくくなったりします。
マイカーが古く、鍵が抜けない場合は、キーのすり減りの可能性があります。
ディーラーに連絡をとってキーの交換を依頼する対処を考えましょう。
 
それ以外には、キーが変形していることも理由として想定されます。
鍵が入れにくくなったり、抜けにくいのに使い続けていたりすると無理やり使っていることになります。
キーに余分な力が加わっているので、変形してしまったりするわけです。
こちらの場合も、キーの交換が対処方法です。
無理に使っていると鍵穴全体が歪んでしまり、とても危険ですから違和感を感じたら、すぐにディーラーに相談するほうがいいです。
 
3番目は、「シリンダーが壊れてしまっていること」です。
シリンダーが破損しているならば、個人がどれだけ頑張っても無理でしょう。
ディーラに連絡をして修理をしてもらうことが得策です。
強引に抜こうとしてもキーを破損してしまったり折れたりすることもあります。
トラブルはさらに深刻になり厄介です。修理代も問題が大きくなったら高くつきますから、プロに任せましょう。
 
4番目は、「大型車の場合に、ボタンを押すとキーが抜けることを知らない場合」です。
トラックなどの大型車は普通車と仕組みが違います。
キーの差し込み口近くにボタンがあるかどうかをチェックしましょう。
ボタンを押しながらキーを回してみてください。
そうすれば、鍵が抜けるタイプのものもあります。
大型車に不慣れで乗る場合は、最初にキーの周囲に注意しましょう。
そして、抜き方の確認をしておくとパニクりません。
 
いかがでしたでしょうか?
今回は車の鍵が抜けなくなってしまう原因とどのような対処をすればよいのかを4種類ご紹介しました。
参考にしてください。

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